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2006-07-21 Fri 00:22
久々に『両親』に会った。
『場所』は以前住んでいた『家』だ。
眠った時にだけ会える『両親』は、破れた真っ赤な服を身に纏い、千切れた腕や足を持って、内臓を引き摺りながら這いずり回っていた。
床には抉り出された眼球が転がり、所々に白い歯が点々と落ちていた。
顔に暗い『穴』が開いた『両親』が「助けてくれ」と呻いている。『自分』は何もできずに、泣きながら『それ』を見ていた。
そして、いつもそこで目が覚める。
『神』でも『悪魔』でもいい。
身体に傷の無い『両親』の『夢』を見させて下さい。
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