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幸せの形

2007-04-08 Sun 05:07
幸せの形が私に届いた。

何て幸せなんだろう。

肌身離さず持っている。

2つの幸せの形。

2つだけの幸せの形。

やっと届いた。

幸せの形が届いたから、

今度はあなたに届けに行く。

あと何日だろう。

指折り数えて待っている。

その日を楽しみにしよう。
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頂き物 a's the avenue to…

2007-04-08 Sun 04:42
a'sさんからの頂いた『the avenue to…』の続きをupしました。

ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
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the avenue to… 3

2007-04-08 Sun 04:39
車って素晴らしい…
山岳訓練の後ほどこう思うことはない。
あぁ…あとは湿地演習か…
神崎少将の部屋へ向かいながら思う。
ここか…
あまり来ない場所なので少し迷いそうになっていた。
コンコン
「莉横澤中尉入ります」
「どうぞ」
恐る恐る入る。
来客中か?
少将と補佐官の他にもう一人…
思いきり睨まれた…
「あの…後程…」
「いや、ちょっと待っていてくれ。ほら、仕事しなきゃなんだから早く帰れ。お前だって暇じゃないだろう」
「琉がYESと言えば良いだけじゃない!!お願いだから戻って!!」
「ラチがあかない。トーマス大尉、こいつを連れて行ってくれ」
「了解しました」
「ちょっとまだ話は…ちょ…トーマス大尉放して…こら……放せ…この…」
バタン
女の熱血漢というかなんというか…凄い人だった。
擦れ違うとき見たことのあるような気がした。
「済まないな横澤中尉。」
「いえ、ただあの人…」
「気付いたか?TVに出ているときとは凄い差だろ?あんなんでもアイドル出来るんだな」
それで見たことあったのか。
でも…名前がわからない。
後で藍欒にでも聞くかな。
「お知り合いなんですね」
「あぁ、あいつあれでもうちの軍の救護隊員だったんだ。士官学校の同級でね」
"戻る"と言うのは?
喉まで出かかったが飲み込んだ。
聞いてはいけないような気がした。
「早速本題に入ろう」
場の空気が張り詰める。
いつの間にかトーマス大尉も戻っていた。
「これは一部の者しか知らない。口外はするな」
「了解致しました」
どんな話しなのだろう。
何故私に?
とても緊張する。
「もとからこの国は地下資源を巡って侵略を受けてきた。その度に返り討ちにはしていたがな。だが、まだ懲りない奴がいてね…」
ふと神崎少将の目が逸れる。
「トーマス、椅子を。済まない、怪我をしているのに立たせて」
「いえ、大丈夫です」
「痛みを感じなくても安静にしないと、座って。癖になったら本当に大変だから」
「はぁ…」
促されるまま椅子に座る。
気を使わせてしまったのが申し訳なく思う。
「で、上は早急に片付けたいらしくてね。しょっぱなからこの特殊部隊に出動させることにした」
そこまでするのか…
少し引っ掛かりを感じる。
「何故と思うだろう?相手は西の帝国と言われるウィラーノなんだが…うちの国の反政府組織に手を貸しているらしい」
「な…それは事実だなのですか!?」
思わず身を乗り出してしまう。
「はっきりとした情報を掴んだ訳ではないが、9割方だな」
大国が後ろにいれば鎮圧は難しい。
「うまくいけば反政府組織の鎮圧にも繋がる」
「しかし、何故その話を私に?」
「君を私の直轄の部隊の隊員として作戦に参加させる」
「!?…何故ですか!?私より優れた兵士は1隊や2隊に大勢居る筈です。もちろん3隊にも」
どういうことだ?
特殊に配属になってまだ半年…おかしすぎる。
「私は使えると判断すればどの部隊からも召集を掛ける。」
「では、私に決めた理由をお聞かせ願いたいです」
このまま受け入れれば先輩方から絶対何かくる。
「理由ときたか…なんと言ったら良いのか……まぁなんと言ってもその足だな。」
「足…ですか?」
「そうだ。君が落ちかけたD地点から頂上のポイントまでは軽く10kmはある。そこを何もなく普通にあの速さで登るのは無理に近い。全く登山道の整備されていない所を1時間では登れんだろう?」
確にそうだ。
「それに、3隊の隊長から君は非常に優れた兵士と聴く。戦闘訓練は見たことはないが、彼の話しから十分過ぎると判断した」
「ですが…」
「断る理由でもあるのか?」
理由のようなものはある。
上下社会なので、先輩兵士の反応が恐い。
しかし、そんなこと言える訳がない
「いえ、ございません」
「協力有難う。正式に命令が下ったらまた呼ぶ。それまでは安静にして、怪我を治すように」
「了解致しました」
敬礼をして部屋を出る。
一気に力が抜け、壁にもたれかかる。
「大変かも…………」
自分には荷が重すぎる感じもするが、命令となれば絶対。
こうなってしまったのならば全力を尽すのみ。
「とりあえずは足を治さなきゃ」
今後の事を悶々と頭に巡らせながら、住居区の自分の部屋へ戻った。
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「幸せだよ」

2007-04-05 Thu 00:16
「幸せだよ」と微笑んだ人がいた。

とても幸せそうな笑顔だった。

とても素敵な笑顔だった。

その笑顔を見て、私も笑顔になれた。

幸せな人を見れて、私も幸せだった。

幸せは幸せを呼ぶんだなぁと思った。
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