スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

頂き物 a's the avenue to…

2007-02-07 Wed 00:03
a'sさんから『the avenue to…』を頂きました。

新作ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

続きも随時載せさせて頂きます。
スポンサーサイト
別窓 | 更新履歴 頂き物 | コメント:3 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

the avenue to… 1

2007-02-06 Tue 23:58
晴れ渡る空、心地好い風、澄んだ空気、清らかな川の流れ…そんな山の中に彼女はいた。
「やば…」
渓谷の崖の木にぶら下がっている。
下には急流が見える。
落ちたらただでは済まないだろう。
「まずった…あんなとこで足を滑らすなんて…」
足場の悪い所を歩いていたので細心の注意は払っていたのだが、腐った草に足を滑らしてしまった。
ポケットからトランシーバーを取り出す。
「Lから3隊どうぞ」
……………。
出ない。
「Lから3隊どうぞ」
「……どうぞ」
繋がった。
「D地点の崖に落ちた。救助を頼む」
「すぐ向かう」
助かった…訓練を受けているとはいえ、この落差……普通の人ならば震えが止まらないだろう。
「流石の私だって怖いっての」
早く来てくれと心の中で叫ぶ。
ガサガサ…
「莉(れい)!!大丈夫か!!」
「あ~!?んな訳ねーよ。早く上げて!!」
仲間が直ぐ様ロープを垂らした。
先の輪をベルトに引っ掛けて合図を出す。
「よし、上げろ!!」
あっと言う間に莉の体は崖の上に上がった。
「サンキューロン。助かった」
「たまたま近くに居たからな。一体どうした?」
「そこから滑った。我ながら情けないったらもう…」
「お前うちの要なんだから気を付けれよ」
「うるせー。ロンだって近くに居たって事は最後尾だろ」
「違う!!二番目だ。まだ一人後ろに居る!!」
変わんねぇよと喉まで出かかった。
「まぁとにかく先を急ごう。こんな訓練で残業なんて嫌だ」
「滑った奴が何を言うか」
後ろから思いきりどついてやった。
別窓 | 頂き物 a's | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

2007.2.5(月)

2007-02-05 Mon 22:08
文『名も無き人間達に』に<選択>をupしました。
別窓 | 更新履歴 例嬢 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

選択

2007-02-05 Mon 22:06
『ここ』での『生』の『意味』。
『大人』の『所有物』。
『地獄』への『片道切符』。
『異常』への『入り口』。
『生者』の『破壊』。
『自我』の『消滅』。

『ここ』での『死』の『意味』。
『廃棄物』の『残骸』。
『天国』への『蜘蛛の糸』。
『日常』の『隣人』。
『死者』への『贖罪』。
『決断』の『終着駅』。

『あなた』なら『どちら』を『選択』しますか?
別窓 | 文 「名も無き人間達」 例嬢 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

頂き物 詠星

2007-02-05 Mon 00:01
詠星さんから『月』をテーマにした詩を頂きました。

私の我が儘を聞いて頂き、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
別窓 | 更新履歴 頂き物 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

| 言の葉一片 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。