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2007.1.31(水)

2007-01-31 Wed 23:11
文『名も無き人間達』に<土>をupしました。
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別窓 | 更新履歴 例嬢 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

2007-01-31 Wed 23:09
『親』は『大人』だった。
そして、『私』は『子供』だった。
『親』は『自分』がつけてきた『足跡』を『私』に辿るように強いた。
…『私』は嫌だった。
どす黒く固まった『血』の上に新たな『鮮血』を染み込ませるようなことなどしたくなかったのだ。
けれど、『私』は『吐き気』を堪えながら『服従』し続けた。
こんなことを続けたのは『期待』があったからだ。
『親』の言うことに従っていれば、いつの日か『親』の『雛型』としてではなく、『私』という『子供』の『存在』を認めてくれるかもしれない。
『私』はいつ訪れるかもわからない『その日』を待った。
待ち続けて待ち続けて…
『私』は疲れていた。
今にでも『命』の『灯火』が尽きそうな『老人』よりも疲れていたかもしれない。
『身体』の『寿命』より、『精神』の『寿命』がはるかに早く訪れたような気がした。
もう『期待』するのは終わりにしなければいけない。
ここまで来てやっとそう思うようになった。
『人』は『私』を何て愚かな『奴』だ、と『非難』するだろう。
どうして『人殺し』になってまで…、と。
しかし、それでも『私』は『親』に振り向いて欲しかったのだ。
ただ一度でも優しく微笑んでくれたら…
『親』から『愛情』をもらえなかった『子供』のささやかな『願い』だった。
『親』は『私』が死んでも『涙』の一つも見せず、先に逝った『自分』の『子供』を思い出すこともないだろう。
そして『私』はそれを『土』の中から見て、再び死ぬのだ。
別窓 | 文 「名も無き人間達」 例嬢 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

人間って。

2007-01-27 Sat 03:31
人は皆、わがままだ。 わがままを持たない人間はいない。

人は皆、誰かに迷惑をかけながら生きている。

人は皆、誰かに迷惑をかけられながら生きている。

どんなに親しい間柄でも必ずわがままは存在している。

親しいからこそ存在するのかもしれない。

人は、わがまま無しには生きられない。

かくいう自分もわがままを言っている。

身内に多くの迷惑もかけている。

過ぎたわがままは自分勝手ととられる事がある。

その価値観は人それぞれである。

自分にとってはわがままでも、相手にとってみれば他愛も無いこと。

そんな事は日常茶飯事であるだろう。

適度なわがままは、言った方が自分にとっても相手にとっても良いかもしれない。

万人が賛同できないほどのわがままはこれに限らないが・・・。

わがままを言う事は罪なのかもしれない。

しかし、わがままを言わないのも罪である。

そして、それを許さないのも罪。

それは仕方のないことだ。

結局、どうあがいても人間は完全に綺麗になることは出来ないのだから・・・。
別窓 | 日記 檸檬 | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

頂き物 夏風 時雨

2007-01-19 Fri 23:22
夏風 時雨さんから『寒い夜に』の歌返しを頂きました。

あんな拙い文にわざわざ歌返しをしていただきまして、本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
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寒い夜に -歌返し-

2007-01-19 Fri 23:18
僕の部屋は 暖かいかもしれません
朝は目覚ましのかわりに小鳥が来てくれるし
昼はさんさんと南の太陽が微笑んでくれます
でも 夜は 僕の温かさしかありません
はぐれてしまった僕自身のぬくもりは 
手に持つカップやソファーに沈んでいき
やがて雪が積もっても溶けないぐらいに冷えこみます

例えばほっとする出来立ての食事
例えば湯たんぽの要らない布団
例えばお喋りで温まれる空気

身体だって一緒に寄り添って
ビデオを見たらぽかぽかするかもしれません

もし君が
少しだけといわずにもう少しいてくれたなら
今言ったもの全てをふたりで半分こできるんだけどな

・・・・ねぇ君
今日はちょっとだけ甘えていかない?
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