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寒い夜に

2006-12-20 Wed 04:14
あなたの部屋は暖かいでしょうか。

私の部屋はとても寒いです。

食事も冷たくて、

布団も冷たくて、

空気も冷たくて、

身体も冷たくて、

全てが冷たいです。

特に夜は寒さが身に沁みます。

あなたの部屋は暖かいでしょうね。

少しだけ暖をとらせてください。

もうすぐ行きます。

もうすぐに。
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別窓 | 日記 例嬢 | コメント:8 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

3000ヒット

2006-12-20 Wed 03:45
何気なくカウンターを見た。

3000ヒットを超えていた。

あ、あれ?!もう3000ヒット?!(゚Д゚;≡;゚д゚)

大したものも置いてないのに、皆さん来てくださってありがとうございます。・゚・(ノД`)・゚・。

これからも『言の葉一片』をどうぞよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ
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2006.12.3(日)

2006-12-03 Sun 16:18
文「名も無き人間達」に<謝罪>をupしました。
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謝罪

2006-12-03 Sun 16:16
『仕事』を与えられるようになる前のことだった。
初めて『訓練』で『仲間』に『致命傷』を負わせてしまった。
『仲間』に『傷』を負わせたことも、逆に負わされたことも幾度となくある。
けれどそれは、たとえ『傷跡』が残っても、『手当て』さえすれば必ず治るものだった。
しかし、『今回』は違う。
すぐに『手当て』が施されたが、『意識』は戻らず、『生死』の『境』をさ迷っている。
1日に何度も『救護室』に足を運んで、身動き一つせずに横たわっている『自分』が傷つけてしまった『相手』を見た。
血の気が引いた白い『顔』。
このまま『冷たく』なってしまったらどうしよう。
『鼓動』がじわじわと高まり、祈るように組んだ『両手』に『力』がこもる。
まだ生きている。
『まだ』。
そんな振り解けない『思い』が『自分』に纏わりついていた。
長い数日が通り過ぎた時、『相手』が『現世』に踏みとどまって、掠れた声で『自分』の『名前』を呼んだ。
「よかった…気がついたんだ…このまま死んでしまうんじゃないかって…あ…あの…一言謝りたくて…」
「いいのよ…気にしなくて…」
「でも…」
「いいの…『訓練』だったんだから…誰も『相手』を恨んだりしないわ…だから…」
喘ぐような呼吸が聞こえる。
視界が滲んで、ろくに物が見えない。
伝えたい『言葉』は喉に詰まってしまい、『嗚咽』しか出てこなかった。
「だから…いいのよ…」
穏やかに微笑んで『相手』は目を閉じた。
逝ってしまった。
『自分』が殺した。
二度と帰ってこない。
『自分』が殺した。
二度と。
『自分』が。
『亡骸』に縋りついて、泣きながら『謝罪』し続けた。
別窓 | 文 「名も無き人間達」 例嬢 | コメント:5 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

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